相場入門コーナー / INTRODUCTION TO MARKET PRICE
できる商品先物取引
思惑違いの時の対処法
相場で重要な局面は、相場が当初の思惑と反対方向に動いてしまった場合です。商品取引では計算上の損が建玉証拠金の半分をオーバーすると、追証拠金の預託を求められます。その際の対処の仕方は多くはありません。
1. 決済(損切り)する。
2. 追証拠金を入れる。
3. 難平する。
4. 両建する。
2. 追証拠金を入れる。
3. 難平する。
4. 両建する。
といったところです。それぞれに一長一短があり、もちろん、その時点での相場観を抜きには語れません。対処を間違わないためにはそれぞれの長所短所を正しく理解をしておく必要があります。
| 対処法 | 必要証拠金 | 長所 | 短所 |
|---|---|---|---|
| 損切 | 0 | 追加の資金は必要ない | 損失が確定 |
| 追証 | 1/2 | 値段が戻ればプラスに | 戻らなければ追加資金が必要に |
| 難平 | 1 | 平均値が下がる(上がる) | 追加資金は倍になる |
| 両建て | 1 | 追加資金は倍になる | はずしかたが難しい |
※「今週の相場予想」は外務員独自の視点で予想を行っております。
実際の取引に当たってはお客様ご自身でご判断くださいますようお願い申し上げます。
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