明治物産株式会社

商品先物取引 明治物産株式会社

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相場入門コーナー / INTRODUCTION TO MARKET PRICE

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できる商品先物取引

内部要因

【手口】

商品取引員、商社の売買手口をチェックして、どこの会社が何枚買ったのか、売ったのかを分析します。

【自己玉】

自己玉とは、商品取引員(明治物産等)が委託者(お客様)の注文とは別に、自身の計算で行う売買玉のことです。今 現在、自己玉が、「買い」なのか「売り」なのかを見て、大勢を判断することもできます。(「買い」が多ければ上昇基調、「売り」が多ければ下落基調を辿っ ている場合が多い。)
また、自己玉に変化が現れたら、基調転換することもあるので注意する必要があります。

【受渡明細】

納会後の受渡明細から合計の「受渡枚数」、「受け方の会社名と枚数」、「渡し方の会社名と枚数」を分析します。

【売買明細】

「新規売り」、「転売」、「新規買い」、「買い戻し」を分析して、新規の売買が多かったのか、決済による売買が多かったのかなどを判断します。

【出来高】

出来高とは、市場において成立した売買約定の数量のこと。
例えば、売り100枚、買い100枚の時には出来高は100枚となります。人気のバロメーターや決済タイミング、相場の転換指標としても分析出来ます。

【取組高】

決済されていない建玉の総数のこと。
取組が多い銘柄は人気があり、値動きもありますので、かなり妙味のあるお取引をすることができます。逆に取組の少ない銘柄は人気もあまりなく、値動きもあまり期待できないということになります。

出来高・取組高と値動きの関係

値段
取組高
出来高
売買方針 転売 新規売り 買戻し
基調 やや強気 強気 やや弱気 転換 弱気 やや弱気 転換 やや強気

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