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明治物産各種レポート / VARIOS REPORTS

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【MEIJI MONTHLY REPORT (小針レポート)】毎月発行

MEIJI MONTHLY REPORT 9月号 NEW

→ 今後の金相場のポイント

  • 金とドル…逆相関は確かに作用している
  • 金と原油…10対1以下は金買い有利なのか?
  • 金と金鉱株価…XAU基準では金下落か
  • 金のトレンド…Wトップ形成で安値不安
  • リースレート…マイナス金利のうちは弱気

MEIJI MONTHLY REPORT 9月号 NEW

穀物

→ 今後の穀物相場のポイント

  • 今年の米穀物の作況は遅れている
  • プロ・ファーマーの強気な内容に反応が薄い
  • アルゼンチンは深刻な干ばつで減産か
  • テクニカルで見るこれからの穀物相場の行方
  • 中西部の天候は干ばつ気味だが深刻でない

【明治物産経済レポート】


林 康史 氏 「「市場と投資家心理」―儲けるための心理法則」
              (「マネーと投資の心理学」:投資家がはまる心理の罠)NEW

立正大学経済学部教授
林 康史(はやし やすし)氏

『「市場と投資家心理」―儲けるための心理法則』
(「マネーと投資の心理学」:投資家がはまる心理の罠)

《目次》

  • (1)株式市場は美人投票とそっくり
  • (2)市場における人真似
  • (3)マーケットにおける群集行動
  • (4)自分をごまかす心理
  • (5)宝くじ、自分で選べばあたるのか?
  • (6)ナンピンの誘惑は悪魔のささやき
  • (7)人は直感的には正しい統計的な発想ができない……
  • (8)人は損することが大嫌い、だから損をする……
  • (9)カンジョウのカンジョウ
  • (10)市場での「傾向と対策」
  •  

→ 著者プロフィール

立正大学経済学部教授。大阪大学法学部卒。法学修士(東京大学)。メーカー、金融機関で外国為替ディーラー・マーケットエコノミスト等、を経て、2005年より現職。
ジム・ロジャーズの著作の翻訳のすべてに携わっていることでも知られる。また、投資と心理に関する著書・訳書も『「儲かる人」への59の質問 マネーの心理』(編、文庫版)三笠書房、『株で大儲けする心理トレーニングブック』(共著)アーク出版など、数多い。
最新刊は、『カクテルパーティーの経済学 マクロで読み解く投資のヒント』 (監訳) ダイヤモンド社、『ジム・ロジャーズ 中国の時代』(共訳)日本経済新聞出版 社。

茅野 信行 氏 「現在の穀物市況− 米国農務省の08/09 年度の作付意向面積発表を受けて」NEW

ユニパックグレイン株式会社
代表取締役 茅野 信行 (ちの のぶゆき)氏

『現在の穀物市況− 米国農務省の08/09 年度の作付意向面積発表を受けて 』

《目次》

  • 「はじめに」
  • 作付意向面積の背景にあるもの
  • 米国トウモロコシの需給(07/08年度)
  • トウモロコシの在庫・在庫率
  • 米国大豆の需給(07/08年度)
  • 大豆の需要
  • 大豆の在庫・在庫率
  • 作付意向面積(08/09年度)
  • トウモロコシの生産と需要
  • 大豆の生産と需要
  • 南半球のトウモロコシ輸出
  • 南半球の大豆輸出
  • 中国のトウモロコシ、大豆需給
  • 軽視できないドル安
  • 穀物相場の見通し
  •  

→ 著者プロフィール

1949年生まれ。1972年、中央大学商学部卒業。
1976年、中央大学大学院商学研究科修士課程(経営学専攻)修了。
1976年、コンチネンタル・グレイン・カンパニー入社。
穀物輸出事業に携わる。
1978年〜81年、香港、マレーシア、シンガポール駐在。
1984年、ニューヨーク本社特別研修。
1988年、コモディティー・トレーディング・マネジャー。
1999年、ユニパックグレイン株式会社代表取締役就任。
現在、國學院大学経済学部非常勤講師(経営戦略論担当)、
中央大学商学部非常勤講師(国際経営論担当)。

【主な著書】
『アメリカの穀物輸出と穀物メジャーの発展』中央大学出版部(改訂版準備中)
『プライシングとヘッッジング』中央大学出版部、ほか。

櫻井英明 氏 「株式透視論序説・・・マーケットで起きたことから見えるもの 」NEW

櫻井 英明(さくらい ひであき)氏

『株式透視論序説・・・マーケットで起きたことから見えるもの 』

《目次》

  • 「はじめに」
  • (1)消費の動向から推理する
  • (2)マネーの流れ
  • (3)アメリカ経済の考察
  • (4)株式市場を予測する
  • (5)裁定買い残の動向を考察する
  • (6)バブル考
  • 「おわりに」
  •  

→ 著者プロフィール

1957年東京生まれ。80年明治大学卒、同年日興證券入社。
機関投資家の運用トレーダーとしてマーケット分析を行う。
「株式透視論」という独自の市場予測と銘柄発掘には定評。
99年インターネット専門証券の営業企画兼情報担当を経て、2005年より「株式新聞Weekly」編集長。
ラジオNIKKEI「株式チャンネル」月曜、後場キャスター。

五十嵐 敬喜 氏 「サブプライム問題は世界同時不況を引き起こすか」


三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)調査部長
五十嵐 敬喜(いがらし・たかのぶ)氏

『サブプライム問題は世界同時不況を引き起こすか』

《目次》

  • 1.アメリカ経済は後退してしまうのか
  • デカップリングとリカップリング
  • 住宅の落ち込みにかかわらず堅調なアメリカ経済
  • 慣性の力が働く個人消費
  • 2.行き過ぎた証券化がもたらしたサブプライム問題
  • 急上昇するサブプライムローンの延滞率
  • 証券化されたサブプライムローン
  • 証券化が可能にした錬金術
  • 資金繰りに行き詰まった金融機関
  • 大きく揺らいでいるモノライン会社の信用
  • 問題が深刻なだけに対処も早い?
  • 3.大幅な円高には進みそうにない為替相場
  • 単一VS.実行レート、名目VS.実質レート
  • 下落が続くドルレート
  • 円の急騰はあるか
  •  

→ 著者プロフィール

1976年 京都大学経済学部卒、三和銀行入行。
2年間支店業務を経験した後、調査部勤務。89年までの10年余、マクロ経済分析を担当。この間、81〜83年に経済企画庁に出向し、経済白書の作成に従事。
また86〜89年は、バンカーストラスト銀行(ニューヨーク)に客員エコノミストとして出向。米国経済の分析に携わる一方、日本経済の動向を紹介。

89年に帰国し、三和銀行の初代マーケットエコノミスト。2001年までの13年近く、行内外向けに経済、相場の分析・予測情報を提供。この間、94年〜2001年の6年半にわたりニューヨークに2度目の駐在(米国には通算9年間駐在)。

2002年6月からUFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)調査部長。内外のマクロ経済の分析を統括。
日経新聞夕刊の「十字路」やNIKKEI NET(インターネット)の「時説往来」などに定期寄稿。また、テレビ東京系の「ワールドビジネスサテライト」(平日23:00〜24:00)や日経CNBCの「グローバルウォッチ」(平日21:30〜22:30)に定期出演している。その他テレビ、ラジオ、新聞、経済雑誌への出演、寄稿なども多い。

池水 雄一 氏       「金相場1980年の高値を越えて−
                         過去の歩みと2008年の金市況の行方」

 




スタンダード銀行 東京支店 副支店長
池水 雄一(いけみず ゆういち)氏

『金相場1980年の高値を越えて−
  過去の歩みと2008年の金市況の行方』

《目次》

  • 過去の金相場 - 1980年の高値の背景とその後の動き
  • 1980年の金急騰の背景
  • 2005年から2008年に至る超強気相場
  • 2008年の金相場の行方
  • 外的要因プライムローン問題、ドルと原油、そして地政学的要因



→ 著者プロフィール


1986年 上智大学外国語学部英語学科卒業
          住友商事株式会社
1990年 クレディ・スイス銀行
1992年 三井物産株式会社
          貴金属チームリーダー
2006年 スタンダードバンク
          東京支店 副支店長

一貫して貴金属ディーリングに従事し、世界各国のブリオン(貴金属)ディーラーでBruce(池水氏のディーラー名)の名を知らない人はいない。
著書に「ゴールドディーリングのすべて」(神保出版会、1993年)がある。

国内外での講演や各種メディアへの寄稿などを幅広くこなし、その正確な視点や経験に裏打ちされた洞察には定評がある。また、気さくで柔和な人柄と聴衆を惹きつける語り口も、氏の大きな魅力となっている。現在「ゴールドディーリングのすべて2」をhttp://www.ovalnext.co.jp/ikemizu/にて毎週連載中。

金森 薫 氏       「ドル基軸通貨体制は終焉しない!
                          転機が近づいてきた世界金融市場の混乱」


国際経済アナリスト
金森 薫(かなもり かおる)氏

『ドル基軸通貨体制は終焉しない!
  転機が近づいてきた世界金融市場の混乱』

《目次》

  • 終着点が見えないサブプライム問題
  • 米国覇権とグローバリゼ−ション
  • 鍵を握るオイルマネ−と新興国
  • ドル基軸通貨体制は当分変わらず!
  • 今の円高ドル安の動きは長期間続かない
  • 日本の株式市場が抱える三つのリスク
  • 楽観しずらいが過度の悲観も禁物
  • 転機近い米政府の対応
  •  

→ 著者プロフィール

1951年、北海道生れ。 北海道大学卒業後、穀物商社に入社、貿易実務・外国為替業務に携わる。在職中の1989年暮れに発表した「東証ダウの暴落はすでに秒読み段階」の論文がその直後に現実化したことで一躍、金融関係者の注目を集める。  翌、90年「オイルプライスの上昇」「土地神話の崩壊」と立て続けに衝撃作を発表。いずれも湾岸戦争、土地価格の下落とも予測通りになり、国際問題のエキスパ−トとしての地位を確立。その後、証券会社に転職し、債券ディ−ラ−、エコノミストとして活躍。 95年に独立。米国の世界戦略、キ−パ−ソンの発言、公式文書をもとに政治・経済・金融・軍事などの各情勢を分析し、世界と日本の行方を予測する評論活動に入る。  過去、講演会や情報誌『 ク ラ イ ン の 壺 』誌上での経済・国際・相場予測が現実化したケ−スは数えきれない。その独特で他者には絶対真似のできない視点からの論評と歯切れの良さから政治家、金融関係者、企業経営者から個人投資家まで信奉者は広い。  現在、講演、執筆に多忙な毎日を送る。著書に『日本経済最後の選択』(徳間書店)他がある。情報サ−ビス会社(株)タイムズ・スクエアにおいて情勢分析を担当。http:wwww.kleins.co.jp

櫻井 英明氏「株式透視論序説・・・マーケット検証からの未来予測」

櫻井 英明(さくらい ひであき)氏

『株式透視論序説・・・マーケット検証からの未来予測』

《目次》

  • (1)年の初めに1年を展望してみる
  •   「2006年日経見出し」
  •   「2007年日経見出し」
  • (2)2007年上期の検証
  • (3)あまり言われない事柄
  • (4)結論
  •  

→ 著者プロフィール

1957年東京生まれ。80年明治大学卒、同年日興證券入社。
機関投資家の運用トレーダーとしてマーケット分析を行う。
「株式透視論」という独自の市場予測と銘柄発掘には定評。
99年インターネット専門証券の営業企画兼情報担当を経て、2005年より「株式新聞Weekly」編集長。
ラジオNIKKEI「株式チャンネル」月曜、後場キャスター。

芥田 知至 氏「原油相場高騰の背景と今後の行方」NEW

三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
調査部 主任研究員
芥田知至(あくたともみち)氏

『原油相場高騰の背景と今後の行方 』

《目次》

  • 1.2007年夏場までの原油相場の動向
  •   景気減速観測と暖冬要因から2007年1月に50ドル割れ
  •   米製油所の低稼働率
  •   世界各地のガソリン価格の動向
  • 2.2007年夏場以降の原油相場
  •   サブプライムローン問題と原油相場
  •   期近物中心の相場上昇
  •  
  •   投機的なポジションの動き
  •    
  • 3.2000年代の相場上昇の要因
  •   高い原油価格を受け入れる世界経済
  •   中国の高成長がポイント
  •  
  •   原油相場の見通し
  •    
  • 4.2008年にかけての原油相場の見通し
  •  
  •   ユーロ建て、円建ての原油価格
  •   さらに原油高が進むか?
  •   2008年にかけての原油価格の見通し

→ 著者プロフィール

早稲田大学政治経済学部経済学科卒(1992年)。青山学院大学国際政治経済学研究科修了(2002年)。 山一證券入社後、山一証券経済研究所経済調査部、NY事務所を経て、1998年2月、三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社。調査部にて、米国経済、ラテンアメリカ経済、日本経済などを担当。現在、三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部で国内経済・商品市況等を担当。同社の「原油レポート」、「非鉄金属レポート」を執筆するほか、各種メディアに  寄稿・コメント提供多数。著書に「知られていない原油価格高騰の謎(技術評論社、2006年5月)」。

松田 哲 氏「為替―この秋の展望―ドル円ユーロ投資を中心に」NEW

外国為替・コンサルティング業務アドバイザー
松田 哲(まつだ さとし)氏

『為替―この秋の展望―ドル円ユーロ投資を中心に』

《目次》

  • T「ドル/円」
  • ●「サブプライム・ローン問題」が起こる
  • ●120.00を割り込む
  • ●8月、株価の下落を材料
  • ●【Fly to quality:質への逃避】
  • ●「フリー・フォール」への序章
  •  
  • ●FRB資金供給
  • ●フリー・フォールが現実に
  • ●フリー・フォール後の揺り戻し
  • ●日銀、金利据え置き
  • ●今後の展望
  • U「ユーロ/ドル(EUR/USD)」
  • V「ユーロ/円」
  • ●「ユーロ統合以来の最高値」を何度も更新
  •  
  • ●円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)
  •  
  • ●【Fly to quality:質への逃避】
  •    
  • ●8月中旬のフリー・フォール
  •  
  • ●今後の展望

→ 著者プロフィール

早稲田大学法学部を卒業後、『三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)』に入社。支店勤務を経てディーリングルームへ。東京本店ならびにニューヨーク支店で外国為替、国際資金業務のエキスパートとして活躍。 そののち、米『ファースト・インターステート銀行』に転職し、仏『パリバ銀行』、『クレディ・スイス銀行』、『オーストラリア・コモンウェルス銀行』でチーフ・ディーラーとして名を馳せる。  1985年の「プラザ合意」、1998年の「LTCMショック」を為替ディーラーとして経験し、外国為替相場の「長期トレンド」を読み切ることをもっとも得意としている。  現在はウェブサイト『松田哲のフォレックス・ディーラー物語/FXディーラー物語』を運営する一方で、法人・個人向けの外国為替に関するコンサルティング業務を精力的に行っている。
亜細亜大学非常勤講師:「現代市場金融論」
●ウェブサイト  松田哲のフォレックス・ディーラー物語
    (http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)
   外為用語の基礎知識
    (http://smatt.hp.infoseek.co.jp/)
   松田哲のフォレックス・ディーラー物語[ブログ]
    (http://forexdealer.cocolog-nifty.com/)
●メールマガジン  独断と偏見の為替相場
    (http://blog.mag2.com/m/log/0000089158/)
●著書 『外貨崩落』(技術評論社)  『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』(技術評論社)  『ドル円ユーロ投資入門』(日経BP社)  『外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本』(秀和システム )

五十嵐 敬喜 氏「為替相場を考える」NEW

三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)  調査部長
五十嵐 敬喜(いがらし・たかのぶ)氏

『為替相場を考える』

《目次》

  • 1.為替相場を決める要因は何だろうか
  •     金利差に意味はあるか
  •     「長期」では意味がある金利差
  • 2.世界経済をけん引する米国経済の行方
  •     住宅不況に陥っている米国経済
  •     下がらない米国の住宅価格
  •  
  • 3.外需依存で回復続ける日本経済
  •     企業部門を回復させたリストラと輸出
  •     実効円レートという考え方
  •     円安の大きな恩恵を受ける輸出企業
  • 4.今後の若干の展望
  •     円の大幅な巻き戻しはあるか
  •     参議院選挙と円相場

→ 著者プロフィール

1976年 京都大学経済学部卒、三和銀行入行。
2年間支店業務を経験した後、調査部勤務。89年までの10年余、マクロ経済分析を担当。この間、81〜83年に経済企画庁に出向し、経済白書の作成に従事。
また86〜89年は、バンカーストラスト銀行(ニューヨーク)に客員エコノミストとして出向。米国経済の分析に携わる一方、日本経済の動向を紹介。

89年に帰国し、三和銀行の初代マーケットエコノミスト。2001年までの13年近く、行内外向けに経済、相場の分析・予測情報を提供。この間、94年〜2001年の6年半にわたりニューヨークに2度目の駐在(米国には通算9年間駐在)。

2002年6月からUFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)調査部長。内外のマクロ経済の分析を統括。
日経新聞夕刊の「十字路」やNIKKEI NET(インターネット)の「時説往来」などに定期寄稿。また、テレビ東京系の「ワールドビジネスサテライト」(平日23:00〜24:00)や日経CNBCの「グローバルウォッチ」(平日21:30〜22:30)に定期出演している。その他テレビ、ラジオ、新聞、経済雑誌への出演、寄稿なども多い。

清水 輝和子氏 緊急レポート!「ラニーニャ発生、穀倉地帯は熱波か」

(財)日本気象協会 気象予報士
清水 輝和子(しみず・きわこ)氏

緊急レポート!「ラニーニャ発生、穀倉地帯は熱波か」

《目次》

  • ラニーニャ発生
  • ラニーニャの夏は米中西部で高温少雨
  • 西海岸の低水温は干ばつの兆し
  • “1988年の大干ばつ”再来か
  • 天候不順の春
  • 7月はホット・アンド・ドライ
  •  
  • 8月も高温少雨
  • 9月は多雨傾向
  • 大型ハリケーン来襲か

→ 著者プロフィール

      共立女子大学卒業。
1981年、日本気象協会入社。
ウェザーキャスターとして、民放などで気象情報番組の出演や新聞社などの気象原稿の解説を行う。

1996年、朝倉正氏より国内・世界の長期予報、気候変動、 地球温暖化問題などの指導をうける。
朝倉氏の後任として、国内および外国の長期予報を担当し、世界の気象・気候、経済と気象、など幅広く気象情報の業務をおこなっている。
【主な著書】
『新版 気象ハンドブック』  朝倉書店
『四季の気象と暮らしの事典』 朝日新聞社
『天気がおかしい』 金の星社  『超入門 商品先物取引2005年版』気象担当 ダイヤモンド社

ほか。

吉田 恒「為替相場 -為替予測の秘訣-」 

(株)マネーアンドマネー 社長
吉田 恒(よしだひさし)氏

『為替相場 -為替予測の秘訣-』

《目次》

  • ドル高になりやすい月、ドル安になりやすい月
  • 「普通」になる場合とならない場合
  • 経済指標と為替の関係をめぐる誤解
  • 「相場の癖」を見つけるということ
  • 「相場のエネルギー」をつかむ
  • 「大相場」が始まる時期とは?
  • 最後に−為替予測の秘訣

→ 著者プロフィール

1962年、青森県生まれ。
1985年、立教大学文学部卒業後、(株)自由経済社
(現・マネーアンドマネー)に入社。
2004年1月より同社の代表取締役社長就任。
また、投資情報コングロマリット、T&Cグループの持ち株会社であるT&Cホールディングス取締役にも2004年2月より就任。
財務省、日銀のほかワシントン、ニューヨークなど内外にわたり幅広く取材活動を展開。
為替ディーラーなど金融市場のプロ向け会員情報「Predictor」の編集責任者。
また一般投資家向け為替リアルタイム市況「fx wave」の運営責任者、さらに一般投資家向けの為替および株式講演会を精力的に全国展開している。
2000年からの米株バブル崩壊暴落、2002年の円急落など大相場予測をことごとく的中させ話題に。

【主な著書】
『投資に勝つためのニュースの見方、読み方、活かし方』(実業之日本社)
『さよなら円高』『YENの悲劇』(ともに廣済堂出版)など


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